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ここでは、学生の皆さんにとって身近な存在である若い先輩社員を紹介いたします。
一人ひとりが職場で大きな役割を担い、いきいきと仕事に取り組んでいることがおわかりいただけます。

迎えてくれたのは「こんにちは」の元気な声とスタッフの笑顔。

実は私、ここへ来る前の3年間は、エステティシャンとして働いていたんです。ただ、将来のことを考えれば考えるほど先のことがイメージできなくなってしまって…。やっぱり、心のどこかで体力の限界を感じていたんです。

そんなとき、偶然エール調剤薬局の求人広告が目に留まり、思いきって面接を受けてみることにしました。それまで私はエール調剤薬局のことをまったく知らなかったのですが、面接を受けることを何気なく私の祖父に話してみると、なんとそこは祖父のかかりつけ薬局だということがわかったんです。

その後店舗を訪れた私を迎えてくれたのは「こんにちは!」という元気な声とスタッフの笑顔でした。私はその瞬間、ここにいるだけで元気になれるような気持ちになったんです。面接は無事合格!私は晴れて、患者さんに笑顔を届けるスタッフとしてエール調剤薬局に勤務させていただくことになりました。

私は薬剤師の資格を持っていません。ですが、患者さんを少しでも元気にしてあげたいという気持ちはここにいる人たちと同じです。

だから、身体が不自由なお年寄りの患者さんが来店された時には、受付スペースの外に出てお薬手帳を受け取ったり、小さなお子様に折り紙をプレゼントしたりと、今目の前にいる患者さんに私ができることはなんでもしてあげたいと思うんです。

つい先日、通いなれた店舗に応援スタッフとして出勤すると「あっ、今日は二村さんが来てるんだね!」と患者さんに声をかけられました。まさか自分がそんな言葉をかけていただけるとは思ってもみなかったので、とにかく嬉しくて…。あの日の出来事は、今でも忘れることのできない人生最高の瞬間です。

今でも忘れることのできない、人生最高の瞬間。

ダメな部分を指摘し合えるのは、チームの信頼関係ができてる証拠。

エール調剤薬局には薬剤師や受付といったポジションに関係なく、みんなでお店を作っているという結束力があります。現場では医師の処方せんをもとに薬剤師がお薬を出すのですが、データを入力したり、患者さんにそれを直接お渡しする際にミスが発生ないよう、いつも緊張感をもって現場に臨んでいます。

あと、店舗のスタッフはみんなとても仲がいいので、自分の意見や考えを積極的に発信できる環境があるのはすごく魅力的ですね。ダメな部分をきちんと指摘し合えるのは、信頼関係ができている証拠だと思います。

私はエール調剤薬局で働くようになって、今までまったく知らなかった保険の制度や調剤の知識について勉強する機会が増えました。最近では介護保険を使った特殊な処方せんを目にすることもあります。医療制度は年々変わっています。時代の流れにあった最新の知識を知ることで、今後はもっと患者さんのためにできることを増やしていきたいですね。

当たり前ですけど、仕事って楽しいことばかりじゃないんですよ。でも、ここにいるといつも自然に「どうしたら患者さんに笑顔で帰ってもらえるかな?どうしたらエール調剤薬局がもっとよくなるのかな?」って真剣に考えている自分がいるんです。

患者さんから気づかせてもらうことや現場の人たちから学ぶことはまだまだたくさんあります。こんな風にモチベーションを保てる環境はなかなかないと思うので、私は結婚してもずっとここで働いていたいです。

今はまだまだ教えてもらうことばかりですが、来年入ってくる後輩のお手本になれるように頑張ります!