調剤薬局のこだわり
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調剤薬局業務のこだわり

エールファーマシーズのはじまりは、今から12年ほど前のことです。
当時からすでに、国の方針の影響もあり、医薬分業が積極的に推進されて、真新しい調剤薬局の姿が全国各地の病院やクリニックの近くに見られるようなっていました。
ただ、その頃は、医薬分業、院外処方せんによる調剤などが急速に進展し、業界自体の成長スピードが急激であった為、本当の意味での、利用者(患者様)の立場に立ったニーズを追求した経営を考える企業はまだまだ数少なかったように思われました。

かつて製薬会社のMRとしてこの業界に携わってきた私はこの事実を受け、創業当時から思い描いていた“人と人とのつながりを大切にできる現場”を実現すると同時に、仲間と一つの目標を達成する喜びを地域に還元する仕組みづくりをスタートしたのです。

※医師と薬剤師が処方せんの使用を二重にチェックすることで、お薬によるトラブルを回避するために国が推奨する新しい制度

エールファーマシーズでは "人"にスポットを当てた経営に従事することを基本理念としています。地域の皆さまにより良いサービスを提供するためには、「患者様」「関係取引業者様」「スタッフ」 の3者が同時に"Happy"になることが大切です。中でも働くスタッフの存在というのは、会社の宝であるといっても過言ではありません。

例えば、いくらお客様にとって気持ちのいいサービスが提供できていたとしても、スタッフが夜遅くまで働かなければいけないようではエールファーマシーズの存在価値がなくなってしまいます。そこで、エールでは薬剤師や受付といった役職を超え、企業の方向性についてスタッフ同士が共有し合える場を大切にしています。

そこではキャリアやバックグラウンドが同じスタッフ同士を集め、いくつかのテーマに沿ったディスカッションを行います。そうすることで、仲間とともに働く素晴らしさを知るだけでなく、一人の悩みをみんなで解決するという風潮を各店舗に浸透させることができます。人にはそれぞれが自由に想い描くことのできる理想のライフプランがあります。その意思を尊重し、それぞれが健やかな気持ちで過ごすことができる環境を提供するためには、店舗の外だけに目を配るのではなく、横のつながりを意識した組織づくりがとても重要なのです。

エールファーマシーズが創業されてから今日に至るまで、医療業界を取り巻く環境は激動の時代を駆け抜けてきました。今後ますます揺れ動いていく時代の中、これからの調剤薬局に求められるのは「予防」「治療」「介護」を3本柱とする「かかりつけ薬局」としての役割です。

今後は治療だけでなく、病気の予防に関するご相談や在宅サービスを提供することによって、地域の皆さまの健康をあらゆる面からサポートするための体制を整えていきます。私たちはこれからも、時代のニーズに応え、地域の皆さまの健康と笑顔に貢献するかかりつけ薬局でありつづけることをお約束します。

かかりつけ薬局とは